
演りたい、人前でプレイしたいという動機で楽器を始める方は少なくないと思
います。
しかし楽器をマスターするのはやはり時間も労力もかかります。
何回も同じパターンを弾ける様になるまではやはり練習しかないでしょう。
なかなか巧くならないかもしれませんが、気長に楽しんで頑張ってみましょう。
迷ったなら基本に戻る事も大事です。基本的な事さえ出来ればもうアナタは中級
者です。
基本的な事こそプレイしていて楽しいのです。頑張って下さい!
の方に接する事が多いので色々勉強になりますね。
長年演っていて当たり前だと思ってる事がそうでもなかったりして。
面白いのは女性の方が最初から自分のハードルを高く設定されてまして。良い事
ですね。
自分も含め音楽に対して男性は現実的なんでしょうかね。
終わり
は力なり。
なんて諺がありますが、楽器に限らず何でもそうですね。
ギター弾き始めて30年位になりますが、いまだそれを痛感します。
これはビギナーの方だろうがベテランだろうが関係無いのです。
去年とあるベテランの先輩?ギタリストの方も酔払って言ってました。
因みにこの方はグラミーを取った有名ミュージシャンとも共演されてた方です。
頑張りましょうね!
初心者の人で全く理論に疎いという人もいらっしゃいます。
ギターはある意味セオリーにのっとって弾かなくても大いに結構です。
しかしコードを覚えようとするとどうしてもつきまといますが、目で見てフレット上で判る楽器なので余り堅苦しく考えないで大丈夫です。
俺はコード弾くのは興味無い!という人はまずソロを演りましょう。
しかしアドリブを弾きたいと思って来ると、やはりある程度決まった法則があります。
簡単だから少しづつでも覚えていくと良いと思います。頑張りましょう。
ギターのネックは同じ機種でも千差万別で、何故ならギターは基本的にマホガニーやメイプル等の木材で作られているからです。
人参一本ずつ味が違う様に木も様々で、だから良い材のギターは良い音がすると言います。これは高価な木材と言う意味ではありません。地球上の至る所で木
が伐採され、もちろんそれだけではないけれど、地球温暖化の警告が以前より強まっています。ヴィンテージのギターに使われているホンジュラスマホガニーはもう使えないらしい。さびしいことですが。
単に夏が暑いとか春秋が短いとかでは無く、去年の5月に西日本に行った際にもう蝉が鳴いていたのにはびっくりしました。
そのうちロックも温暖化で消えて無くなるんでしょうか。
さびしいことです。
あ、ネックの話でしたね。
皆さん握って手にあうネックのギターを選ぶ様にしましょう。
弾いてたらそのうちネックが手にフィットしてきます。なんせ木で出来てますから。
